jamと空

“聲の形”

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テレビで紹介されていたのをたまたま観て、スゴイ観たいと思っていた作品。
アニメを映画館で観るのは初めてなくらいにjam的にはあり得ない感じだったけど、友人の高校生になる娘が観たかったということを知り、一緒に映画館へ行くことも楽しみになり、行ってきた。

高校生ではないjamにとっては第三者的な目で観ることのできる作品で、気づかされることが多かったけど、今現在学生さんが観るとまた全然違う感じ方をするのだろうなと思うくらいに現実的に想像できるストーリーでした。

同じ空間に居ても、色んな人がいて、色んなことをそれぞれで感じていて、同じように思っている人もいれば、自分の想像とは全く違うことを感じている人も居る…どの年代でも考えることができる映画だったと思いました。

「友達」というのは何か決まりがあるのか。ボーダーラインは何?どうしたら「友達」を呼べるの?と主人公が疑問に思ったことに、一緒になって、「あ、本当だ。友達って何か決まりがあるのかな?」って考えた作品でした。

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